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買い物も兼ねて、今日はバンコク市内を観光しました。バンコクは市内も観光場所が豊富で、1日ではとても回りきれ
ません。的を絞って有名所を観光した後、カオサン通りで食事と買い物をして、最後にワールドトレードセンターでお 土産を買ってバンコクの最後の夜は終了です。
バンコクの見所は王宮地区の近辺に集中しており、今回私の宿泊したClassicPlaceホテルからは非常に遠い場所で
した。(日本大使館のそばなのですが、地球の歩き方にも載ってませんでした)バンコク市内を走るBTS(電車)も王宮 までは通ってなく、近くまで行って、バスかタクシーで向かうか、BTSで水上バスの駅まで行き、10箇所くらいの船着 場を通って(後で知ったのですが急行という船があるようです)行くか悩みました。結局、時間は少し掛かりそうだけ ど、後者の方法で向かう事にしました。BTSを途中でシーロム線からスクンビット線に乗り換えて、終点のサパーン・ タークシーンで水上バスに乗るつもりで、ホテルを出て、タクシーを拾い、最寄のBTSの駅(アソーク)に向かおうとし たら、運転手がどこに行くんだと聞いてきたので、王宮地区で最初に見たい「ワット・アルンに行く」と言ったら、川から 行くのが気持ちが良く早いとの事だったので、タクシーもメータを使ってくれてるし、タクシー代も、それほど変わらな いと思って、直接、船の乗れるところへ行って貰いました。そして到着したのが、SHANGRIAという船着場でした。しか し、そこは水上バスでは無く、水上タクシー専用の乗り場でした。確かに直行でワットアルンに行き、その後、対岸の ワット・ポーの船着場に行ってくれる専用船との事で所要時間は、1/10程度になりますが、料金も水上バスの10倍 以上。しかし結局、その船着場がどのあたりなのかも分からず、気が動転していた為、別な手段も思いつかず、2割 ほど、値引きをしてもらって、ワット・アルンへ行きました。(後で詳しく調べたら、1Kほど歩けばサパーン・タークシー ンに行けた事が分かり、悔しかった)ワット・アルンに到着して、驚いた事に船を付けて下船する度に、20Bのお金が 必要になります。(乗船は無料です)しかもそのお金は、乗客が支払わされます。中々納得できず、船着場の人と話 をしましたが、別な水上タクシーで来た乗客も支払っており、仕方なくシブシブと支払いました。 ![]()
ワット・アルンは、白くて、陶器の破片で表面が埋め尽くされ、キラキラした綺麗な塔でした。大仏塔の周辺の4基の
小塔には仏陀の生い立ちのを表現している像が配置されています。このワット・アルンは夜のライトアップも素晴らし いです。ワットアルンを見学した後、反対岸に渡り、ワット・ポーを見学しました。この時も船着場の人に20B支払う事 になりました。(絶対にもう水上タクシーは乗らん!)ワット・ポーには有名な、黄金の大きな寝釈迦仏があります。足 の裏には、見事な細工が見られます。大きさは何と46m、アユタヤーの寝釈迦仏が28mですからそれよりもずっと大 きいです。 ![]()
その後は、ワット・プラケオに行き、仏陀の遺骨が納められた黄金の仏塔や手の届かないような本堂の高い場所に
配置されているヒスイ製の仏像を見たりしました。塔の形等は昨日のアユタヤーと似ているのですがこちらは遺跡で は無く現役の寺院である為、大層立派でした。しかし入場料がどこも20Bなのに、ワット・プラケオだけは200B!高す ぎ!隣の王宮には、衛兵が、このとんでもない暑さの中(35度くらい)厚手の長袖・長ズボンの格好で、微動だにせ ず、立番をしていた(上記写真右端)。あれは大変だと心底思います。そばに寄って見てみると汗だくでした。
仏像ばかりだったので、ターチャン船着場からワンラン船着場に水上バスで渡り、死体標本等がある、ちょっと不気
味なシリラート病院内の博物館に行きましたが、残念な事に土日祝日は休みでした。
しかたが無いので、その後、また川を渡り、32mの立仏像で有名なワット・インドラヴィハーンに行きましたが、少し期
待外れでした。というのも正面から見ると立派なのですが、横から見ると・・薄いんです。その後、ワット・プラケオの 入場券に付いているウィマンマーク宮殿の入場券を使用し内部を見学しました。 <- 横から見ると薄!
以上で寺院等の観光は終わりです。そのままタクシーに乗ってカオサン通りへ行きました。妻は洋服を4着購入し、
私は仏陀の面を購入しました。カオサン通りの裏路地にはお洒落なレストランが数件あり、タイ料理が苦手な人でも そこそこ食べられると思います。私はPowderCurryを注文しましたがとてもGoodでした。 ![]()
最後に20:00くらいにお土産を購入する為、ワールドトレードセンターの3FにあるABCストアーへ行き、お土産を購入し
ました。そして両替したお金をほぼ使い切った後、思い出したのです!!
タイは出国時に一人500B必要だという事を。やばいと思い、ホテルに帰ったところ、空港で両替が支払いの前に出
来るとの事だったので、何とか千円札が2枚だけあったので、それを両替し、手持ちのバーツとあわせてギリギリ2人 分の1000バーツを確保しました。この時1万円札しか無かったら、大量にバーツが残ったと思います。千円札があっ て良かった。
水上バスと水上タクシーは料金がバンコクのバスとタクシー以上の差があります。これから行かれる方は、くれぐれも
気をつけて下さい。また、帰りも水上バスを利用する場合、19:00頃には急行が無くなるので王宮あたりからサパーン に帰られる方は早めに乗り場に向かったほうが良いと思います。もちろん水上タクシーは19:00を過ぎてもやっていま す。帰りはバンコク最後の日だったので、お金も無く、値切りに値切って?2人で300バーツで夜のライトアップの寺院 を見つつサパーン・タークシーンまで水上タクシーに乗せてもらいました。チャオプラヤ川の船での移動自体は気持ち 良くて快適です。水上タクシーの交渉は必ず乗り場にInfomationがある所で行うのが良いとの事です(地球の歩き方 より)
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