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![]() ![]() 期間 : 2003/05/26 - 2003/05/30 お金 アメリカドル(1US$=約119円)
煙草 : 喫煙場所に困る必要は、一般常識の範囲内で問題無し!
注意)本ページの情報は2003/05月の情報です。現地の情報は日々変わっているかと思いますので、参考まで
にして下さい。情報が違う!などの責任は取れませんのでご了承下さい。
勤続10年以上で、会社から貰った5日間の休暇を利用し、妻と二人で海へリフレッシュしに行
きました。
実は、グアムは今回2回目なんです。このHPを立ち上げる前に行って来ました。
前回は、海がメインで楽しみましたが、今回は、少し違ったグアムを体験しようと、試みました。
折角グアムまで来たのですから、海にも、もちろん行きましたよ。しかし、今回のグアムのメイ
ンは「乗馬」!。海がメインの方も多い中、なぜ?って思う方も多いと思いますが、実際、乗って みて、かなりお勧めです。
今後、いかれる方は、是非、予定に組み込んで見ては如何でしょうか?
1日目
20:15発のコンチネンタル航空に乗って成田から出発です
飛行機は3時間20分でグアムに到着します。時差は日本とくらべ+1時間ですから、到着は日
付が変わって0:30くらいでした。
そのままホテルに行き、明日の海の準備をして、寝ました。
2日目 「アガニア湾ビーチクラブ」
HISのツアーで行ったので、ツアーに付いていたビーチパックを利用し、朝から海へ行きまし
た。HISの場合、ビーチパックはアガニア湾のビーチに連れて行ってくれ、昼も出るのですが、 この昼がまた格別にマズイ!日本人向けの弁当にしてるつもり?なのだろうが・・・まわり見回 すとどっさり残している人多数! ![]()
10:00〜15:00くらまで、海と戯れていると、すっかり日に焼けてしまい、ホテルに帰って改めて体
を見てみると、全身真っ赤になってしまいました!(オイルも何も塗らなかったので悲惨です)
翌日からの予定を組むため、下記の予定を取りました。
・タロフォフォ川下り+ココス島 3日目
・サザンコンフォート牧場マウンテントレイル 4日目 「ツアーデスクで扱っていなかった」
3日目 「タロフォフォジャングルリバークルーズ & ココス島」
今日は、ジャングルの中を流れるタロフォフォ川を船で川下りした後、ココス島に渡り、海と戯
れる予定です。
さすがにこの予定だと、朝早くの出発で、7:45に迎えが着ました。マイクロバスに目一杯乗車さ
せられて、マジ?と思っていると、車庫へつきました。大きいバスへ乗り換えかと思いきや、全く 同じマイクロバスが到着し、調子が悪いので、乗り換えとの事でした。そのまま超狭いマイクロ バスに詰め込まれ、1時間程でようやく、タロフォフォ川の乗船ポイントに着きました。
とてもハイテンションなオジサンが、案内をしてくれ、ジャングルの中をどんどん進みます。途中
で野生のイグアナを発見しました。「グアムって元はジャングルだったんだな」と感じる事しば し、途中でヤラセムードたっぷりの現地のお姉さん?と会う事になります。(最後にはここに寄 る事になり実際に会う事になります)皆で現地の言葉で大声で挨拶をする事になります。する と、お姉さんは面倒くさそうに手を振ってくれます。
途中、船を降りて、散策をする事になります。川岸の2000年前の遺跡を見学し、ラッテストーン
と呼ばれる石を見学します。(当時の家の土台だそうです。高床式)
最後に最初に会ったお姉さんが出現して、ヤシの葉で作った、冠やバッグなどをお土産に貰
い、タロフォフォ川下りツアーは終了し、私達は、ココス島へ移動します。
ココス島は、グアム島の南部にあるメリッソ村からの定期船で渡ります。以前、北部のスターサ
ンドビーチ?とかいう、米軍のプライベートビーチを公開していたところにも行きましたが、海の 綺麗さは同じくらいかな?(前者は3年前なので今はどうでしょう?)ココスの昼食はビュッフェ 形式で、JALが経営している島だけに、そこそこ満足できると思います。(マイルが溜められる ので、JALカードをお忘れなく)
ココス島は、何でもお金が掛かるので、そこそこのお金が必要でした。
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「タロフォフォ川ジャングルリバークルーズ」
ラッテストーン(手で触るとグラグラ)![]()
ココス島 (写真右の場所で結婚式も出来るとの事。しかし暑いので結婚式どころでは・・)
この日は、夕方16:00頃、ココス島を去り、ホテルに17:30頃着いて、休憩し、19:00から買い物に
出かけました。
夕飯は、誰でも、一度は行くであろう、とても賑やかな(うるさ過ぎ?)[TGI FRIDAYS]で食べまし
た。ここに関わらず、アメリカは一品の量が結構多いので、2人で行く場合、サラダと、料理一 品といった具合に注文すると丁度良いと思います。 TGI FRIDAYSの入り口
4日目 「乗馬」
10:00に迎えが着て、昨日行った、メリッソ村の近くにある「サザンコンフォート牧場」へ出発!
大規模な宣伝をしていないせいか、迎えの車は自家用車で客は私達2人だけでした。
この牧場の行っているマウンテントレイルツアーは、馬に跨り、牧場裏手にある小山の頂上ま
で往復一時間程度かけて登ってくるツアーらしく、妻も私も今まで一人で馬を操作する等、経験 した事が無く、期待に胸が膨らみます。
牧場へ行く道中、ドライバーのトニー(TONY)さんは色々と、丁寧に観光景色の説明をしてくれ
ます。(日本語があまり得意ではないらしく、英語でした)帰りなどは、熊岩(BearRock)のところ で停車して貰い、写真もとらせてくれました。(30才で6歳の娘がいるとの事で、いい人でした よ)
タモン地区のホテルから牧場まで、1時間程度で着きます。牧場に着くと、迎えに着てくれたド
ライバーのTONYさんが、馬を3頭連れてきて、いきなり、妻と私を乗せてくれ、自分も跨り、手 綱を手に持つように言われ「右に行きたいときは、右を引き、左は左を引く、止まる時は、両方 引き、脇をければ歩きだす」と説明したかと思うと、「Lets Go」と言って、出発となりました。「お いおい。いきなりかぃ・・」って感じでしたが、馬はチャント調教されているのか、それなりに言う ことを聞くなぁと思っていたら、私の馬はいきなり道端の牧草をムシャムシャと食べ始め、牧場 に帰ろうと180度Uターンをしてしまいました。手綱操作を試みましたが、あまり言うことを聞か ず、馬を取り替える事となり、再出発となりました。
今度は順調で、牧場裏手の藪を通り抜けると、草原に出て、いきなり、走り出しました。予想以
上に揺れるので、馬から落ちないように、しがみ付きます。バツグンの景色を楽しみながら30 分程度で、小山の頂上につきます。ココス島も見え、最高のはずでしたが、丁度、ココデいきな りの雨!数分で止みましたが、ずぶ濡れになってしまいました。
頂上の景色を堪能した後、山を降り、牧場へ帰ります。下りはわりと早く、15分から20分程度で
帰ってきました。牧場に到着後、TONYさんに牧場の中を案内され、いろいろな動物を紹介して くれました。(ライオンや熊まで、結構色々な動物がいます。かなり自慢げでした)
非常に満足し、TONYさんにはチップを$10あげました。今度訪問する事があれば是非、TONY
さん推薦の星空の中、乗馬を行う「サンセット・マウンテントレイル」に行きたいと思っています。 日本では、中々出来ない経験でした。(個人的には昼間も景色が良くてお勧め)
マウンテントテイル:$40 「サンセットは+$10」
ホテル送迎:$10〜$15
SOUTHERN COMFORT RANCH HP:http://www.micraftspacific.com/actv.html
(以前は予約フォームがあったけれど、今は無い?)
![]() <- TONYさん
この後、two lover point(恋人岬)に行き、DFSよりも色々と安い、JP Store[TGI FRIDAYS横]で
お土産を買って、ホテルに帰りました。
ちなみに恋人岬にはバスで行きましたが、見る場所が非常に少なく、直ぐに暇になってしまい
次のバスが来るまで、炎天下の中に日射病になりそうぅ・・・ 15分もいれば十分ですぅ) ![]()
5日目
早朝、迎えが着て、日本へ帰ります。(安いツアーの定番。早朝帰国です)
「GUAMの空港内は、バーガーキングのあるフードコート中の喫煙コーナと喫茶店内の一部を
除き、禁煙です。」
6:30頃の飛行機に乗り、9:00頃日本に到着でした。
その後、車を運転して、家に無事、到着!
あぁ・・ 疲れとともに、体中が日焼けで痛い・・・・
入手した物
(1)守り神 ティキ 5体 (以前、購入したものを合わせると7体!)
これって守って貰う担当?毎に種類が一杯あるんです。以前より増えていたような気が・・
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(2)ドラゴンマスク
実際に被れるマスクって、結構スキなんです。
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(3)タロフォフォ川のクルーズで貰ったヤシの葉グッズ
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疑問?
常夏とはいえ、本当か?コレ
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